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親愛なる犀たちへ

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南アからボツアナへ引っ越し

参照および原文引用記事 :
Road Trip! Six White Rhinos Evacuated to Avoid Certain Death(E)

南アフリカの KwaZulu-Natal に拠点をおく高級サファリの会社、
&Beyond は、密猟の危険から守るため、6頭のシロサイを、
Phinda Game Reserve から隣国のボツワナの保護パークに
避難させた。

ボツワナでは、野生動物を守るための政府部門と
軍隊によって強固な安全と監視体制が確保されているからだという。

地球上のサイの75%が生息している南アフリカでは、
2012年に668頭のサイが密猟によって殺され、今年も
1日平均2頭のサイが、国立公園やプライベート保護区で
密猟されている。

専門家の予測では、2013年には1000頭を超えるサイが
殺されるのではないかという。

移送された6頭のシロサイは、発信機とマイクロチップが装着されて、
軍隊の保護を受けることになる。


In an unprecedented move, &Beyond, a luxury Safari company based in KwaZulu-Natal, South Africa, is proactively protecting six of its precious white rhinos by evacuating them from Phinda Game Reserve to a park in neighboring Botswana. After months of preparation, the animals were released last week.


"Botswana has a strong security and monitoring framework in place whereby the Department of Wildlife Anti-Poaching Unit and the Botswana Defense Force help to protect the species," says Les Carlisle, &Beyond Conservation Manager. "It's an ideal opportunity to move our eggs out of one basket."

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南アフリカとボツワナ、隣国同士でもそんなに密猟に関する
事情が違うというのは、意外な気がするが・・・
by dearhino | 2013-05-27 13:01 | 南アフリカ | Comments(0)
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