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ネパールのインドサイ密猟

ネパールで2年ぶりに

サイが密猟された。



参照記事 :

1.Poachers kill rare one-horned rhino.(E)

2. Hornless rhino found dead in Chitwan National Park.(E)


ネパールの首都カトマンズの南西70kmに位置する

チトワン国立公園で、角を奪われたインドサイの死体が

発見された。



公園当局者とネパール軍がカトマンズ・ポスト紙に

語ったところによると、殺されたのはオスのサイで、

頭を撃たれていたという。


チトワン国立公園では2012年に1頭のサイが

密猟で殺されて以来、被害はなかったので、

保護活動家らは事態を大変深刻にとらえている。


ちなみに2013年、密猟を企てたことによる

逮捕者は14名だった。



ネパールは約500頭のサイの生息地で、

その大部分がチトワン国立公園で暮らしている。


ネパールのインドサイは、1996年から2006年までの内戦の

激化に伴い保護活動が手薄になり、その結果、密猟が横行し、

2002年には612頭だったサイが、2005年には370頭に激減。

チトワン国立公園も約半数のサイを失った。


その後、ネパール軍による手厚い保護が功を奏し、

500頭を超えるところまで数を回復している。




以下、参照記事1.より原文一部引用 :

A rare one-horned rhinoceros was killed by poachers in Nepal, local media reported yesterday.

The poaching in the Chitwan National Park, about 120km southwest of Kathmandu, was the first since Nepal celebrated a second consecutive zero
poaching year.




2002年、チトワン国立公園から多摩動物園に
やって来たインドサイのビクラム♂

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by dearhino | 2014-05-13 15:29 | ネパール | Comments(0)
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