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親愛なる犀たちへ

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カテゴリ:アメリカ( 7 )

3Dプリンターで作るサイの合成角

合成角は、密猟を止められるか?


米シアトルのバイオテクノロジーのスタートアップ*
Pembient で、本物のサイの角と同じ遺伝子のサイの角を
作ることに成功した。

(*起業した会社というだけではなく、将来的に大きな成長が
可能となる会社のことを、start-up と言うそうだ。)

Pembient のCEO、マーカス氏は、サイの角が残酷な方法で
奪われることに心を痛め、合成品を作ることを思いついた
そうだ。

合成角は、サイの角の主成分であるケラチンの粉と、
遺伝子コードによって、3Dプリンターで製造される。


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Photo(C):Pembient


合成角はサイの角を使用しているベトナム人からみても
臭いも感触も本物と変わらないという。

Pembient が500名のサイ角使用者のベトナム人を対象に
実施した調査では、合成角を代替品として使用したい、と
考える人は45% だったという。(これを多いと捉えるか
少ないと捉えるべきかよくわからないが。)

マチュー・マーカス氏によると、順調に行けば、
今年の秋までにサイの合成角を、ブラックマーケットでの
違法サイ角の売買価格の10分の1程度の値段で販売する
予定だ。

合法で低価格の合成サイ角製品が市場に出回れば、
ブラックマーケットから違法なサイ角を減らす
ことができる、とマーカス氏は考えている。

しかし、サイのためを思う善意の試みではあっても、
サイの保護団体などからは、合成角の販売に対して
以下のような否定的な意見も多い。


ー合成角の販売は、違法サイ角取引の隠れ箕になる。

ー却って、違法サイ角への欲求を刺激する。

ーベトナムには、既に水牛の角やウッドで出来た安価なニセ物が
 横行しているので、合成品が出てきても効果はない。

ー合成品の市場導入が逆効果になったとしたら、
 危機的状況のサイには、もう後がない。

ーサイ角の購入者も取締り当局者も、合成品か本物かを区別
 することができるのか?

ーステータスシンボルとしてサイ角製品と買う人にとっては
 合成品では意味がない。


Pembientでは、稀少動物保護のため今後、象牙、トラの骨、
センザンコウの鱗の合成品を製造することも考えている。


参照記事 :

1.Can This Man Save The Rhino With A 3D Printer ?
2.Biologist aims to grow synthetic rhino horns.
3.Synthetic Rhino Horn:Will it save the rhino ?
4.3D printed horns may put rhinos at greater risk of extinction.


参照記事4より、原文一部引用。
”The synthetic horn is based on a largely keratin-based powder with the same spectrographic signature as rhino horn.”

by dearhino | 2015-07-16 19:34 | アメリカ | Comments(0)

絶滅危惧動物保護への意識・アメリカ人の場合


アメリカの Center for Biological Diversity
(生物多様性センター)の最近の調査によると、

アメリカ人の 61%
 :
野生生物の絶滅状況に
危機感をもっている。

アメリカ人の 66%
 :
アメリカ議会が、絶滅危惧種に関する条例を
より強化、あるいは現状維持すべきと考えている。

アメリカ人の 50% :
あまりに多くの動植物が絶滅の危機に
追い込まれているのは、
絶滅が危惧される動植物に対する
国家の保護が足りないため、と考えている。


a0280851_11393580.jpgby Ryan Huertas













参照記事 :
1.Are Americans Grasping the Plight of the Rhino?
2.New York State Passes Historic Ban on Sale of Elephant Ivory and Rhino Horn
3.Southern White Rhino Listed Under U.S. Endangered Species Act
4.African wildlife-hunting cheerleader Kendall Jones targeted by critics



アメリカ人の上記のような意識傾向は、
オバマ大統領がこの問題を重要視していることが
影響している、と見られる。

オバマ大統領は2013年、野生動物の不法取引撲滅
のために大統領直轄のタスクフォースを設立し、
ゾウやサイなどの絶滅危惧種の密猟を阻止するため
南アフリカやケニヤなど関係国に計1千万ドル
(約10億円)の資金を提供することを表明し、
野生生物の不法取引や密猟に対して断固たる
姿勢で戦うことを示したのである。


さらに2014年2月、オバマ大統領は、
アメリカ国内における象牙の販売の全面的禁止を
めざした規制を発表している。

それに続く動きとして6月には、ニューヨーク州で
象牙とサイ角(骨董品を含む)の全面的な売買禁止が、
州議会で決定された。

アメリカは中国に次ぐ世界第2位の象牙市場であり、
ニューヨークは国内最大の市場であるが、
市民の80%以上が、今回の決定を支持している。


また、南アフリカで昨年、密猟された約千頭もの
サイの大半がシロサイであるにも拘わらず、
ICUN(世界自然保護連合)のレッドリストでは、
クロサイやインドサイよりも絶滅の危険が低い
Near-threatened(準絶滅危惧種)に
分類されているシロサイを、2013年9月、
US Fish and Wildlife Service (米国合衆国魚類
野生生物局)は、米国絶滅危惧種法における 
”threatened species"(絶滅危惧種)に
指定している。


しかし、最近、絶滅危惧動物の保護への動きに
逆行するようなアメリカ人の行動が、メディアで
大きく取り上げられ、米国内外から激しい非難の声が
浴びせられてもいる。

具体的には、アフリカのナミビアでクロサイを撃つ
権利証をオークションで35万ドルで落札した
テキサスの男性に殺害予告の脅迫状が多数
送られたり、狩りが趣味で、撃ち殺したサイや
ライオンの横で微笑む自分の写真をFacebook に
公開したテキサスの女子大生に関して、
数十万人がそのページの削除要請し、Facebook側が
削除に応じる、などというこが起きている。


希少動物のハンティングに対するこのような
嫌悪や反発の大きさは、狩りの戦利品
(ハンティング・トロフィー)のアメリカ国内
への持ち込み禁止の決定への今後の後押しに
なるのでは、と思われる。



以下、参照記事2.より原文一部引用 :
The Wildlife Conservation Society, Natural Resources Defense Council, and The Humane Society of the United States praised the New York State Legislature today for passing landmark legislation that bans the sale and purchase of elephant ivory and rhino horn.


ブログ内関連投稿 :
「ナミビアのサイ撃ち許可証、35万ドルで落札」
http://dearhino.exblog.jp/19336045/
(2014.01.03)



東京都が、象牙製品売買の全面禁止の決定を
することが、いかにあり得ない大変なことであるかを
考えると、ニューヨークがいかに大英断をしたかが
わかる。




by dearhino | 2014-07-28 22:52 | アメリカ | Comments(0)

おとり捜査でクロサイの角を買った密輸業者逮捕

米国でサイ角と象牙の
中国人密輸業者に
70ヶ月の禁固刑。

参照記事 :
US Imposes One of the Longest Sentences to Wildlife Trader


アメリカ合衆国は5月27日、中国人密輸業者、
Zhifei Li に対し、
70か月の禁固刑を
言い渡した。

この中国人は、4500万ドル以上に相当する、
サイの角30本、サイ角製品、そして象牙を
アメリカから中国に密輸しようとした。

今回のLi の逮捕は、おとり捜査の結果。

Li が、マイアミで
US Fish and Wildlife Service agent
(魚類野生生物保護委員会)の覆面捜査官から
クロサイの角を5万9000ドルで購入し、
それらの角を中国にある, 角を盃に加工する工場に
売却したことが、逮捕につながった。



懲役70ヶ月は、米国における野生生物の
密輸犯罪者に対して最長の懲役判決の1例となった。

密猟密輸に関わる犯罪者は、リスクをはるかに
上回る利益のために絶滅危惧動物を狙うが、
こうして厳罰に処することで、
野生生物犯罪はきわめて重大で、
密猟およびその不法取引は割りに合わない犯罪だ、
ということを示すことが今回の狙い、だという。


野生生物の違法取引は、人身売買、ドラッグ、
臓器売買などと
並んで、世界的に5番目の
高利益の市場とされており、年商100億ドル市場、
と言われている。





サイの角が健康によい、という全く根拠のない
アジアの迷信のために1日に2頭以上のサイが殺され、
巨大な闇取引市場が形成される。その利益は
テロリストの資金源にもなる。

中国やベトナムの迷信のために高値でサイ角製品を
買いあさる富裕層が、サイもゾウもパンダと同様に
貴重な
野生生物だということに気づいて、
サイ角や象牙製品を
買うのをやめてくれれば
絶滅危惧の問題も解決するのに、
現状は逆に
密猟が増えるばかりだ。

(C):USDOJ
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サイの角を加工した盃。
これで飲むと健康になる、なんてことはない。



以下、参照記事より原文一部引用 :

The United States imposed one of the longest sentences for a wildlife trafficking on Zhifei Li, the ringleader of an illegal wildlife trafficking operation that spanned the US and China, on May 27, 2014. Li was sentenced to 70 months in prison for his role in smuggling 30 rhino horns and objects made from rhino horns and elephant ivory worth more than $4.5 million from the US to China.


by dearhino | 2014-06-18 17:34 | アメリカ | Comments(0)

クロサイ狩猟許可証オークションの落札者

落札者の
コーリー・ノールトン
Corey・Knowlton 氏。
     


一生に一度かもしれない
サイのハンティングのためなら
35万ドルくらい払う, という
超リッチなアメリカ人ハンター。


 
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(写真は、facebook より)





1月11日にナミビアのクロサイ1頭を撃つ権利の
オークションで、権利証を35万ドルで落札したアメリカの
ハンターについての情報が、アメリカの絶滅危惧動物保護NPO
"One more generation" によって、Facebookにアップ
されている。


https://www.facebook.com/1moregeneration/posts/723146441042535



その情報によると、落札者は、"Hunting Consortium" という
ハンティング・ツーリズムの会社に勤めている。

勤務先のホームページ 
 http://www.huntingconsortium.com/index.htm


会社のホームページには彼のプロフィールも掲載。
http://www.huntingconsortium.com/theteam.htm


プロフィールによると、Corey・Knowlton 氏は 

”準ハンティング・コンサルタント。
10年以上、ハンティング・ツーリズム業界で働き、
国際的なハンティング経験が豊富。TV番組の仕事にも関わり、
この業界ではよく知られたスター的存在。
6大陸で120種以上の動物をハンティングしている。
ハンティング・エリアの開拓、新しいハンティング・
プログラムの開発をする傍ら、顧客のハンティングの
ガイドも務める。” 



彼の Facebook のページ :
https://www.facebook.com/pages/Corey-Knowlton/123992287648317



”サイを殺さないで”という多くのコメントに対する
Knowlton 氏の返答コメント :

”Thank you all for your comments about conservation and the current situation regarding the Black Rhino. I am considering all sides and concerns involved in this unique situation. Please don't rush to judgment with emotionally driven criticism towards individuals on either sides of this issue. I deeply care about all of the inhabitants of this planet and I am looking forward to more educated discussion regarding the ongoing conservation effort for the Black Rhino”
(Facebook の氏のページより転載)

(「クロサイの保護および現状に関する皆さんのコメントを有難うございます。この状況について私はあらゆる面から問題を検討しています。この件についていずれの側にあっても、個人に対して感情的な判断をすることを急がないでください。私は地球上に生息するすべての生物について深く考える者です。そして、クロサイの継続的な保護についてより知的な議論を期待しています」)



ブログ内関連投稿 :
http://dearhino.exblog.jp/19336045/
「ナミビアのサイ撃ち許可証、35万ドルで落札」
(2014.01.13)
by dearhino | 2014-01-14 18:18 | アメリカ | Comments(0)

ナミビアのサイ撃ち許可証、35万ドルで落札

合法的にサイを殺す権利を、
アメリカの金持ハンターが
オークションで超高額で落札。



参照記事 :
1.Black rhino hunting permit auctioned for $350G; proceeds will go to conservation efforts(E)
2.La Namibie défend la vente au Texas d'une chasse au rhinocéros noir(F)
3.Black rhino hunt permit auctioned in US(E)
4.Rhino Hunt Stirs Controversy(E)
 (↑この件についてのアメリカのニュース動画あり)

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Photo(C):Reuters

米テキサスののダラス・サファリクラブにおいて、
11日土曜夜、ナミビアのクロサイの狩猟許可証の
非公開オークションが厳重な警戒下で行われ、
35万ドル(約3500万円)で落札された。
全額がサイの保護活動に充てられる。

2012年から、ナミビア政府は大型狩猟動物、ゾウ、ライオン、
そして、クロサイについては年に5頭の狩猟許可証販売
プログラムを実施している。今回の許可証はナミビア国外で
初めてオークションされたものとなった。


ナミビアの環境大臣補佐官Pohamba Shifeta.氏は、
「狩猟許可証の販売に対して反対も多くあることは十分に
承知しているが、我々は何も恐れることなく、このプログラムと
政策に従うだけ。」と語り、プログラム責任者によれば、
「ナミビアのクロサイは頭数の減少が見られないどころか
むしろ増加している。」という。


サファリクラブ事務局超えベン・カーター氏も、
サイを撃つことの正当性を次のように語る。

「殺すのは繁殖年齢を超えたオスのクロサイ。こうしたサイは、
若いオスのサイに攻撃的で時に殺すこともあり、繁殖活動を妨げる。」

クロサイは、1960年代にはアフリカ大陸に7万頭
生息していたが、今では約5000頭に激減。特にここ数年
エスカレートする密猟により絶滅危機が間近に迫っている。

ナミビアは、合計約5000頭のクロサイのうち約1800頭が
生息する。


動物保護団体関係者は「頭数の多いの動物の場合は
」選別することもあり得るが、絶滅危惧種のクロサイに
すべきことではない」と言う。

事実、昨年のこのプログラム開始に際しては、国際会議の場で
強く反対するロビー活動が、ナミビア政府に対して行われた。


今回のオークションには、動物保護団体を始めとして
多くの人々が反対しており、ハンティング・クラブのメンバーや
家族を殺すという脅迫状が多数送られ、FBIも調査している。

そして、「このオークションは世界中に、アメリカ人は
動物を殺すためにはいくらでも支払う」というメッセージを
送ることになる。」と嘆くアメリカ人の声もある。


ちなみに、2013年にはナミビアで、2頭のサイの狩猟許証の
競争入札が行われ、各々約200万ランド(約18万5500ドル)で
落札されている。サファリクラブとしては、この落札額を上回る
結果を期待しており、今回はその通り2倍の落札額となった。



ブログ内関連投稿 :
http://dearhino.exblog.jp/19339870/
「クロサイ狩猟許可証オークションの落札者」
(2014.01.14)





老クロサイR氏とナミビア役人N氏の対話

ナミビア役人N氏
「あなたが身を引いてくれたら、ナミビアの1800頭の
あなたの仲間の生活環境を守るために、政府としても
色々仕事ができると思います。今、仲間の皆さんは、
悪者に狙われて大変ですよね。殺された方も多いですよね。
毎日、心配ですね。」


クロサイR氏:
「確かにひどい状況ですが、私が身を引けばいいって
いうのがよくわからないんですが?」


ナミビア役人N氏 
「はっきり申し上げると、こういう流れになっています。
アメリカの超リッチなハンターが近いうちにあなたを
殺しに来ます。その金持ちが狩りを楽しめばそれで一件落着、
350万ドルもの大金をナミビア政府はもらう約束です。
そのお金を使って、ナミビア政府が1800頭のあなたの
仲間の安全を守るのですから、悪い話ではないでしょう? 
急にこんなことを言われてあなたも困惑されると思います。
でも、老い先短いあなたには拒否権がありません、
お気の毒ですが。」


クロサイR氏 :
「わかりました。そのアメリカのハンターに伝えてください。
”死ぬ覚悟は出来ています。私は、あなたが来ても逃げません。
あなたの方を向いて、銃弾が撃ち込まれるのを待ちます。
逃げる獲物を撃ち殺すハンティングの楽しみを奪って
申し訳ありません。”と」





by dearhino | 2014-01-13 22:20 | アメリカ | Comments(0)

オバマ大統領, 野生生物の不法取引阻止への英断

参照・引用文献 :
オバマ大統領 野生生物犯罪対策に1,000万ドルを約束(J)

President Obama commits us $10 millio to tackling wild life crome(E)

 ”米国大統領バラク・オバマ氏は、タンザニア訪問中、野生生物の不法取引とそれら不法取引に関わっている世界的な犯罪組織に対抗するための新しく大きな展開となる発表をした。

その内容は、野生生物の不法取引に関する大統領管轄のタスクフォースの構築、野生生物の不法取引に対抗するためにアフリカの地域間、二国間での訓練、また、技術支援に対して重要な新たな支援として1,000万ドル(およそ10億円)を投じるという誓約を含む
。”



Tanzania, 2nd July 2013—US President Barack Obama yesterday during a state visit to Tanzania announced major new steps to combat wildlife trafficking and the global crime syndicates that are driving the illicit trade, including the development of a presidential task force on wildlife trafficking and a pledge of US$10 million in critical new support for regional and bilateral training and technical assistance in Africa to combat wildlife trafficking.
by dearhino | 2013-07-16 22:26 | アメリカ | Comments(3)

米、サイ角の探知犬を養成

参照および写真・原文引用記事 :
U.S. is training dogs to sniff out smuggled ivory and rhino horns(E)(記事中に「訓練中」の動画あり)


頑張れ! サイ角探知犬 !

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このほどアメリカ で、4頭のラブラドール犬が、サイ角や
象牙の匂いを探知するための13週間にわたる訓練を終了。

彼らは、鋭い嗅覚で、人間の検査作業よりもはるかに迅速に
対象物を発見することができるので、今後、港、空港、さらに
FedEx などでも活躍することになる。

4頭の犬を訓練したのは、農業省の探知犬訓練センター。
通常は、外国からの有害な虫の侵入の可能性がある
果物や植物を探知する訓練が行われている。

マイアミ港の検査官は、「新たなパートナーである犬と共に、
不法な野生生物の持ち込みを防止する仕事が出来ることが
とても楽しみ。これが成功すれば、我々の仕事に大いに
役立つはず。4頭だけでなくもっと養成してほしい。」
と, 語っている。



“This gives me a chance to combine my two great loves, wildlife and dogs,” said Amir Lawal, Wildlife Inspector at the port of Miami. “I can’t wait to get started in the field with my new partner to stop illegal wildlife shipments.” (source)

This is great, but why only 4 dogs? If this pilot program is successful, I think we should greatly ramp up these efforts, and not just in the U.S. Many endangered species are running out of time....


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この試みが成功して、犬たちが効率よくサイの角を発見し、
密輸を防ぐことができたら、本当にすばらしい!

麻薬探知犬並にたくさんの「サイ角探知犬」がを
南アフリカや中国、ベトナムなどで、活躍する
ようになればいいのに!
by dearhino | 2013-05-13 16:02 | アメリカ | Comments(0)