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親愛なる犀たちへ

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カテゴリ:イベント( 3 )

10月4日「ゾウとサイの日」グローバルマーチ@上野公園 2018.10.6

2014年10月に東京でも開始された
「ゾウとサイのためのグローバルマーチ」は
今年で5回目を迎えました。
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主催のNPO「アフリカゾウの涙に加え
以下のゾウを保護する団体の皆さまも参加。、

象との絆
象のUNKO elephant paper
トラ・ゾウ保護基金
ボルネオ保全トラストジャパン
(アイウエオ順)
WildAidJapan

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設置テントも前年よりも増えて、
楽しく真剣にゾウとサイのことを考える
イベントとして発展中です。

来場した親子連れの方々がたくさん、
サイの折り紙作りにも参加してくれました。
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ゾウとサイのアンケートも!
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2014年の第1回グローバルマーチ開催時に、
滝川クリステルさんから
頂いたメッセージです。

日本でも少しづつ象牙消費の問題が知られつつあり、
イオン、楽天、メルカリ、そして、印鑑通販の大手
ハンコヤ・ドットコムなどが象牙印鑑の販売を
中止するようになりましたが、残念ながら
4年前と現在では、ゾウの密猟状況の厳しさに
変わりがありません。
サイに関してもまったく同様です。

まだまだ私達は象牙とサイ角の消費を
ストップさせるために
頑張らなくてはならないのです。


by dearhino | 2018-10-15 16:13 | イベント | Comments(0)

2017野生生物写真コンテストの最優秀作品「密猟されたサイ」

ロンドン自然史博物館とBBCが主催する
野生動物写真のコンテスト
”the Wildlife Photographer of the Year 2017”の
最優秀作品(Story category 部門)に、
密猟者に残酷に角を奪われたサイの写真が選ばれた。

92か国の5万点以上の応募作品のなかから選ばれた
この写真の撮影者は、
南アフリカの野生動物写真家Brent Stirton 氏。

この密猟現場は南アフリカの
Hluhluwe Umfolozi Game Reserve という
私設保護区。

Stirton 氏は、30体以上のサイの密猟死体を見たなかで、
テーマを最も効果的に反映できるものを選んだそうだ。

角を奪われている際はまだ生きていた思うと
本当に怒りがこみ上げてきた、という。

審査員であるRox Kidman Cox氏は、
「まるで彫刻のような力強さでもって、
あまりにも悲惨な場面を壮大なものに昇華させた手腕は、
最優秀賞にふさわしい。」と述べている。

この作品が選ばれたことで、密猟の残酷さ、
サイの無念さ、人間の愚かさが広く伝えられ、
見る人の心に響き、サイの密猟への関心が
高まることを願う。

受賞作品はココで見てください。大きな画像があります。



by dearhino | 2017-10-31 19:08 | イベント | Comments(0)

世界一大きなサイの折り紙

2017年4月19日、
中国人の折り紙アーティスト Liu Tong は、
河南省の鄭州(ていしゅう)で実施された
ギネス世界記録イベントで、
世界一大きなサイの折り紙が製作された。


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196平方メートル(14メートル四方)の大きさの紙を
使用、所要時間4時間。


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出来上がったサイは、長さが 7.8m 、高さ 4m 。

Liu Tong は、この作品によって
絶滅危機のサイへの人々の関心を
高めることを願っている。


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参照記事 :

by dearhino | 2017-04-20 22:29 | イベント | Comments(0)